2014年2月15日
映画「いのちの食べ方」
ドキュメンタリー映画「いのちの食べ方」を見た。
公開時から見ようと思っていたがなかなか気が進まなかった。
ある食に関する著書を読んで、今更ながら「食」に対して真剣に感心が湧いてきた。
この映画を見た後はなかなか食欲がわかなかった。特にお肉は。。。
想像はしていたけれど、実際に映像で見るにはかなりの衝撃がある。
けれど、人間が食べて生きている以上、この現実を見て、感じて、考えなくてはいけない。
このどうしようもない現実を知り、食べ物に感謝して、自分は生かされている事を実感して生きて行かなくてはいけない。
2013年5月20日
映画「勝ってにしやがれ」

「勝手にしやがれ」(À bout de souffle)は、1959年製作のフランスの映画。
ジャン=リュック・ゴダール監督のの長編デビュー作。主演はジャン=ポール・ベルモンドとジーン・セバーグ。ヌーベルバーグの記念碑的作品です。
初めてゴダール映画作品を観ました。小説では以前に何か読んだ事があってそれ以来映画も観てみたいと思っていましたがなかなか今まで忘れてました。笑
ゴダール作品は奥が深くて、その時の時代背景や政治情勢が描写されている事が多いので難しい。でもそんな自分の知らない時代、国のその当時の事を色々想像して観るのも面白い。また、ゴダール作品を見続けているとまた違った見方ができるかもという楽しみもある。
内容も去る事ながら私は映画の予告編がとても気に入ったので興味のある方は是非観てください。思いっきり言葉遊びと映像で遊んでいます。
遊び心って大切!
2013年5月19日
映画「ホーリー・モーターズ」
人生は、終わりなき舞台。
レオス・カラックス監督、13年ぶりの衝撃の最新作「ホーリー・モーターズ」を観に行った。 この監督の作品は初めて観ました。 正直、見終わった直後は、ポカーンでした。 でも映画の余韻がすごい。 全然良く分からないストーリだったのだけどじわじわとそのストーリの意味や 哲学的な考えなど頭の中に浸透してゆく感じ。 感想はと聞かれても何も言えない…。 それはそれで映画という媒体に対しての初めての感覚。 とにかく、凄い作品だとしか今の私には言えない。
ストーリはざっとこんな感じです。↓
ひとつの人生からもうひとつの人生へ、旅を続けるオスカーの1日。 ある時は富豪の銀行家、またある時は殺人者、物乞いの女、怪物、そして父親へと、次々に姿を変えてゆく。 オスカーはそれぞれの役になりきり、演じることを楽しんでいるように見えるが…、どこかにカメラはあるのだろうか? ブロンドの運転手セリーヌを唯一の供に、オスカーはメイク道具を満載した舞台裏のような白いリムジンで、パリの街中を移動する。 行為の美しさを求めて。アクションの原動力を求めて。そして彼の人生に登場した女たちや亡霊たちを追い求めて。 だが彼の家、家族、そして休息の場所はいったいどこにあるのだろうか?
2012年3月29日
映画「ニューシネマパラダイス」

「ニューシネマパラダイス」を観た。
シチリアの小さな村での唯一の娯楽である映画館ニューシネマパラダイスを舞台にある一人の青年の半生を描いている。3時間という時間枠の中で青年の年少期から中年期を描いている。
年少期を子役は、なんともいたずら好きで愛らしい。そして、ニューシネマパラダイスの映写技師のアルフレードとの交流が心を打つ。エンニオ・モニコーレの音楽もいい。映画の軸は、主人公サルバトーレとアルフレードの友愛と初恋の人エレナとの恋愛を描いている。そして、その結末はサルバトーレの今だ変わらない情熱を残しつつどうなるか分からない。想像力をかきたてられる。
1989年12月。シネスイッチ銀座において、40週におよぶ連続上映。動員数約27万人、売上げ3億6900万円という驚くべき興行成績を収めた。この記録は、単一映画館における興行成績としては、2012年現在においても未だ破られていないらしい。
映画「シャネル アンド ストラヴェンスキー」
2012年2月11日
2012年2月10日
映画「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」
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