2012年3月29日

映画「シャネル アンド ストラヴェンスキー」


シャネル&ストラベンスキーを観た。
情熱的な恋の物語というよりは、芸術家というものは、常に孤独と戦いつづけている生き物なのではかという事を考えさせられた。シャネルとストラベンスキーはお互いに本当の意味で愛し合っていたのかは私には疑問だった。ただ、登場人物がひとりひとり間違った事はしていないと思った。人として、芸術家として、女として、男として、社会人としてどうあるべきか?それは、人それぞれ違ってある一定の尺度では判断できない事。

アナ・ムグラリスのココ・シャネルは美しかった。
建築や小道具、映像も素晴らしかった。

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