森美術館で開催されているネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆 ー日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーションーに行ってきました。あまり展示数は多くなかったのですが、ひとつひとつがとても大きなインスタレーションになっていました。やはり一番印象に残ったのは吉岡徳仁さんの「スノー」でした。この展示会で一番大きなインタレーションで本物の雪ではないのに確かに雪な感じがしました。ちなみに美術館では珍しく写真撮影可能でしたので色々撮ってきました。
この展示会は、都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかをそれぞれのアーティスト・デザイナーが表現するという趣旨でした。それぞれの個性が各作品に現れていてとても面白かったです。やはり、アートは深い。。。

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