2010年5月16日

タイフェスティバル@代々木公園







昨日、代々木公園で開催されているタイフェスティバルに行ってきました!
毎年やているみたいなのですが、今年始めて行く事が出来ました。
きっと、混んでいるのだろうなと思っていたら、やはり、、、
人口密度有り過ぎでした。。。
都内近郊からのタイレストランの方々が出店していて、どこの町や市から来たのか分かるようになっていました。
これはおもしろいーっ!
どの出店もかなりの行列だったので、比較的空いている列に並び、タイ料理をゲット!
何種類かのお料理がのっかている全部のせにして、後はタイのビールを買いました=
そして、なんとも気が利くお友達がレジャーシートを持ってきてくれていたのでピクニック気分で乾杯!
昨日は晴れ間もあったのですが、基本的に曇りで長時間外にいるとかなり肌寒く、、、
もうちょっと温かければよかったのですが。。。

最後に、もちろんデザートを食べてお腹いっぱい!
ちなみに、ココナッツアイスクリームと揚げたバナナ、そしてマンゴスチンでした!
マンゴスチンは始めて食べました!
なんか、名前はマンゴーっぽいのに、見た目はライチのおっきい版なんですね。

とにかく、友達と一緒にターフードを食べながらわいわいおしゃべりするのはとっても楽しかった!
良い週末をありがとう♥

2010年5月5日

ニコライ堂






これが、八端十字です。





さて、次はニコライ堂です。
この建物は、旧古河邸の設計者と同じジョサイア・コンドルさんです。
ニコライ堂の正式名称は、東京復活大聖堂です。

大聖堂の中は、写真を撮ってはいけないので素晴らしい造りをお見せできなくて残念です。
中は薄暗くてひんやりしていて、ろうそくの光が揺れていました。
ステンドガラスや絵画が素晴らしく、どれもキリストにまつわる人やシーンでした。
おもしろかったのが、十字架です。
ちょっと、変わった十字架で八端十字というらしいです。
厳かな気分になりしばらく聖堂の中の椅子に座っていました。

ちょっと疲れたのでお気に入りのカフェで一休み。
そして、今夜の献立を考え、先日買った本を熟読し。。。
休みを満喫!

最後の写真は今日の夕飯。かなり健康的な献立です。
しょうがご飯。かぶと生ハムのサラダ。とろろ。卵焼き。

今日でGWも終わり、名残惜しいですが明日からまたお仕事がんばるぞ=
さらば、2010年のGW~

美篶堂まつり@湯島聖堂斯文会講堂 






以前から気になっていた「美篶堂まつり」に行ってきました!
新御茶ノ水駅で降りるのですが、ここら辺にはまるで来ません!
(昔、一度か二度来た程度)
なので、東京に居ながらちょっと旅気分。
近くにニコライ堂もあるらしく、ここは帰りに要チェック!

「美篶堂まつり」は湯島聖堂斯文会講堂という場所で行われていたのですが、隣には大聖堂と掲げられた大きなお堂があり何かただならぬ佇まい。。。家に帰って調べてみるともともとは、徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移したのだそうです。これが現在の湯島聖堂の始まりみたいです。その後、色々あったらしいのですが当時からずっと学問所としての場だったみたいです。なるほど、なので立派な孔子の像がありました。
詳しく知りたい人は、ここをチェックしてね↓
http://www.seido.or.jp/yushima.html

さて、「美篶堂まつり」が開催されている館内はたくさんの人で賑わっていました。
知り合いにあいさつをして、色々と見学させてもらいました。
なかなか、大勢人が居る場所が苦手なので知り合いにあいさつをして、そうそうに講堂を後にしました。
前から欲しかった本と美篶堂特製ブロックメモをゲット!
かなり有名な方々がフリーマーケットのように作品を売られていました。
私もいつかここで手作りのものを売れたらなと妄想しつつ。。。

特製アイスオレンジティー



今、私がはまっている特製アイスオレンジティーです!
これ本当にとってもおいしいのです!!!

最近は、気候も良いのでこればっかり飲んでいます。
でも、レシピは秘密♥

家に来てくれた方だけにお出ししますよ=

旧古河邸


ここが旧古河邸です。石造りなので雨が降ると外壁がなんとも良い具合に色が変わるそうです。


まだ、バラの季節には早くて咲いていないバラがほとんどだったのが、残念でした。ここのバラがすべて咲いたらとっても綺麗でしょうね。


ここでお茶と和菓子を頂きました。涼しい風がそよいでとっても気持ちよかったです。





先日、旧古河邸に行って参りました!
以前から、明治/大正時代の建築には大変興味がありました。
東京にもまだまだ見るべき建築物が残っている様子なのでGWを機会にちょっと出掛けてみました。

まず、駒込にある旧古河邸に行ってきました。
ちょっとここでこの建築物の説明を入れておきます。

公園概要-----------------------------------------------------------------

武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。
 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852~1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。

-----------------------------------------------------------------------

この日は、とても天気も良く絶好の散策日和。
本当に気持ちの良い日でした。
この旧古河邸の特徴は、和風と洋風が融合してできている建築物というところです。
まず、お庭は、洋風庭園(見事なバラ園)と日本庭園(こちらは、面積的には洋風庭園より大きく造られています。)の両方楽しめます。
日本庭園では、小さな庵がありそこでお茶と和菓子を頂く事もできます。

古河邸のお屋敷の中も見学してきました。
中も見事に和と洋が調和している造りになっていました。
写真を撮れなかったので、ここにお見せできないのが残念ですが、当時のお金持ちは本当にお金持ちだったのですね。。。全てオーダーメイドで当時まだ珍しかった水洗トイレまで備え付けていました。
お風呂もすごく素敵で、円柱のような天井の高いタイルばりの壁で、底の深い五右衛門風呂でした。
窓が2−3個ついていて日もたっっぷりと入りそうです。

マスターベッドルームは、眼下にちょうど洋風庭園が見渡せます。
まるで、ベルサイユ宮殿のマリー・アントワネットになった気分です。
このような、洋風のお部屋もあるのですが、実は和室の方が多いのです。
やはり、当時はまだ着物の生活だったらしく、畳の生活の方がしっくりきていたようです。

ここに住んでいたのは、当時3人だそうです。
嫁いで来た方は、西郷隆盛の姪御らしいです。
ちなみに、使用人は40人近くいたそうです。
当時の暮らしぶりを想像すると、夢が膨らみます。。。


さて、次は旧岩崎邸に行ってみようと思います。

2010年5月4日

井の頭公園散策




この子は、カピバラです。







さて、GWも後半に入り明日で終わってしまいます。
この間、GWを機会に初めて井の頭公園に行ってきました。
まず、ランチに公園の中にあるタイ料理のカフェに行きました=3
写真は、私が食べたランチプレート。
とってもおいしくて全部完食しましたよ。

ランチの後は、池の周りを散策。
池では白鳥ボートがラッシュ状態になっていました。。。(笑)
そうそう、弁財天の神社にもお参りしてきましたよ。
公園の中に神社なんてあったんですね!

そして、動物園へ!
久しぶりに動物園に行って、ちょっとはしゃいで写真をたくさん撮りました。
一番大きかったのは、やっぱり像さんでしたね。
像なんて見たのは何年ぶりでしょうか!

帰りに、ちっちゃなカフェへ行き、一息。。。
アイスカシスフルーツティーはとってもおいしかった!
天気も本当に良くて、のんびりした一日になりました。

京都錦市場と花ちゃんと龍馬











先月の事ですが、仕事で京都の錦市場へ行ってきました。
京都は好きで何回か行った事あるのですが、錦市場の事は知りませんでした。。。

朝、市場が開くと同時にまわり始めあっという間に2時間が経ち。
お漬け物の老舗西利から始まり、お野菜や惣菜、鰹節、和菓子、陶器などなど様々なものが売っておりました。
特に、お漬け物屋さんは活気にあふれ、試食も思う存分できて最高でした。
お漬け物がまたおいしいのです!
確か、お漬け物ののお店自体は3−4件なのですが分店もちょこちょこあり、まさにお漬け物天国?な感じでした。
私たちが市場へまわり始めたと同時に何か撮影も始まっておりましたが、よく見ると山田花子ちゃんが錦市場を紹介?しているらしく撮影クルー達の一行が常に近くにいました。花ちゃん、小ちゃくて、色白でホントにかわいかった♥

さてさて、あっという間に錦市場でも見学もすみ、京都の町を歩いているとなんと「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地」を発見!
高校生の時分から龍馬好きでいつか、高知へ行ってみようとずっと思っていた私だったのでこの石碑を偶然発見してビックリ!そして、感動しました!ちなみにここは、龍馬が下宿していた醤油商近江屋のあった場所で、慶応3年(1867)11月15日、ここの2階で歓談中に刺客に襲われ、無念の最期を遂げたらしいです。
龍馬が襲われた場所といえば、寺田屋をみなさん思い浮かべますが、刺客に襲われて絶命したのはここ近江屋だったんですね。。。

もし、この時龍馬がここで亡くなっていなければ、、、と思いを巡らすとつい妄想にふけってしまいます。
今、NHKで「龍馬伝」がやっていますが、福山龍馬の新しい坂本龍馬像のドラマはどんどん面白くなっています。
毎回楽しみにしてます。