2010年4月18日

Takeo Paper Show 2010/感じるペーパーショウ








今日は、Takeo Paper Show 2010に行ってきました。
13:00からのワークショップが抽選で当たったので、それにも参加してきました。
私が参加したのは、紙の解剖/紙の成り立ちとルールという回でした。
不織布で作った4畳半程度の空間に7名程座ってワークショップを受けました。
様々な紙の性質をTakeoの紙をサンプルにして紙目や変形などについて勉強しました。
知識として知っているものでも実際に紙に触れて実験をしてみるととても楽しかったです。
久しぶりに、学校の図工の時間を思い出してワクワクしました。
最後に、3500円で販売しているワークショップキットを頂きました。

そして、展示会については。。。
いつもより少し人が少ない感じはしましたが、なかなかおもしろかったです。
スタッフが説明してくれたのですが、以下の文章がこのショウのコアとなっているアイデアみたいです。
素敵な文章なので、、、


紙は汚れる
紙は破れる
紙は濡れる
紙は燃える
紙は褪せる
紙は移ろう
紙は儚い

それでも

紙は清い
紙は柔らかい
紙は温かい
紙は還る
紙は蘇る
美しく
強く

過去 現在 未来
ここにある
変わらずに
これからも

もう一度
紙と出合う


とても充実した一日でした。

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