2008年11月3日

堀田善衞展 スタジオジブリが描く乱世



県立神奈川近代文学館に行ってきました。
「堀田善衛 スタジオジブリが描く乱世」を見に行く為です。

まず、堀田善衛という作家をこの展示会の趣旨を聞くまで知りませんでした。
展示会は2部構成になっていて、1部目は堀田さんの作品の紹介。
そして、2部目はスタジオジブリが宮崎吾郎さんを中心として彼の作品をアニメーション化するまでの行程の展示。

とにかく、堀田善衛という作家はものすごい人らしいということは伝わってきました。
人間の自由とは何かということを国に関わらず研究し、数多くの作品を世に残しています。
彼という作家を知れた事は人生にとってとても貴重なことだと実感しました。
これから、少しずつでも堀田作品を読み解いていこうと思います。

今回スタジオジブリとしては、宮崎駿監督が長年に渡って作家堀田善衛に影響され助けられたとして親交の深かった彼の世界を少しでも多くの人に知ってもらいたいという意図だったと言っています。
素晴らしいことだと思いました。

もし、興味のある方はぜひ。
www.ghibli.jp/10info/005411.html



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