2008年10月15日

はじめてのぶどう狩り





日曜日に勝沼ぶどう郷に行ってきました。

やはりシーズンだけあって電車も混んでました。
目的は、メルシャンのワイナリーに行って、ワインをたくさん試飲すること!
日本のワイナリーに行くのは、初めてでアメリカのナパとは違う感じがしました。
まず、屋外でランチ(ステーキ!)とピクルスやチーズなどと一緒にワインを飲みました。
天気は、快晴でとっても気持ちがよかったです。
平和。

あとは、ワイナリーの中のツアーに行ったり、近くに農園があったのでぶどう狩りに歩いて行きました。
これも、はじめてのぶどう狩り。
ぶどう狩りって食べ放題だったんだけど、これがまた食べれないものね〜。
2−3房をみんなで分けて食べました。

あとは、おみやげに山梨の地ワインやらぶどう(ピオーネ)などを買い込みました。
やった!
夕食には、山梨名産の「ほうとう」を食べてしめました。

最後に一言。
ワインっておいしい!



2008年10月13日

素敵な土曜日、が…。


土曜日に同僚の新婚さんご夫婦のお家にご招待されて行ってきました。

他称「おしゃれデザイナー」の同僚のお家訪問は前々からみんなで行きたいと言ってたのですが、時を経てようやくご招待していただきました!!

私は、最近発見しためっちゃおいしいシュークリーム10個を手みやげにしました。
一緒に行った子たちは、シャンパンやらワインやらと。

上の写真は同僚の奥さんがいれてくれたコーヒー。
コーヒー豆もこっているらしく、おいしいコーヒーでした。
カップ&ソーサーも北欧のかわいらしいデザイン。
思わず、写真を撮ってしまいました。
お家も北欧系デザインの小物がたくさんかざってあったりしてとても素敵なお家でした。

夕飯は、わざわざ取り寄せてくれた黒毛和牛のお肉。
普通では、手に入らないものらしい。
わーい!

が、…!!!

夕飯までの間、ライブラリー探索やらwiiやらで盛り上がっていたら気分が悪くなってきて…。
残念ながらおいしい夕飯とおいしいお酒とデザートは食べられませんでした。
なんということでしょう!
みんながおいしいご飯と楽しげな話をソファーで寝ながら聞いてました。
(楽しげな話を聞いてるだけで楽しかったのだけど。)

これにこりずにまた呼んで欲しいと願うばかりの私でした。




2008年10月8日

「日本の包装って何?」


竹尾が主催したDesigner's トーク「日本の包装って?」工藤青石(デザイナー)X 参加デザイナー
に参加してきました。
何回かこういうトーク会に聞きに行ったことはあるのですが、ほとんどが某有名広告代理店、もしくはフリーデザイナーのトーク会でしたが、今回はメーカーのインハウスデザイナーの方々が参加していたので意外でした。

てっきり工藤青石さんの展示会のトーク会だと思っていたのですが、彼が企画した展示会に参加デザイナーに作品を出展してもらうという形式でした。
ちなみに、参加企業デザイナーの方々は以下の通りでした。

花王株式会社
サントリー株式会社
株式会社資生堂
シャープ株式会社
ソニークリエイティブワークス株式会社
大日本印刷株式会社
凸版印刷株式会社
株式会社博報堂

メーカーにはすごく興味を持っているので、企業で働いているデザイナーの方々がどのようにデザインする事について考えているのかが伝わってきてとてもおもしろかったです。
企画展のタイトルは、「NEO JAPAN STYLE PACKAGE」で、参加デザイナーは日本の今のパッケージデザインを表現することでした。

さっそく、明日会社の同僚にこの話をしてみよう!



2008年10月6日

加賀まりこ




ちょっと前に、加賀まりこ著「純情ババアになりました。」を読みました。

加賀まりこといえば、私の中ではズバズバ物を言うおばさん俳優で最近だと「花より男子」の道明寺のお母さん役。
別段、興味もなく時々ドラマやクイズ番組にでてるなあ程度でした。
そう、この「純情ババアになりました。」を読むまでは。
この本は、彼女の言わば伝記本です。
世代が違うので彼女がどういう人生を歩んできたかは今まで知りませんでした。
そう、世代で言うならば私の両親の世代ではないでしょうか?

きっかけは、新宿高島屋でやっていたある有名カメラマンの展示会。
その展示会は、昭和をかけぬけていったアイドルたちの白黒写真でやけに臨場感のある写真ばかりでした。
(ちなみに、若いときの美輪明宏のヌードの写真もありました。)
その中でひときわ目立っていたのが、加賀まりこの若い時分の写真。
座ってポーズをしている白黒写真なんですが、妙に色っぽくてかわいい。
本当に、めちゃめちゃかわいいのです。

で、本屋で目に留まったのがこの本ってわけです。
この本を読んで話したいことは山ほどあるのですが、それを全て書いていたらきりがないのでとりあえず私の感想をまとめて一言で言うと…。

女優という職業、もしくは加賀まりこの人生は本当に波瀾万丈。
生まれた環境、容姿、性格などがあいまってそういう事になってると思うのですが。
例えば、彼女はとても環境に恵まれていたのだと思いますが、それに勝るとも及ばない逆境があります。
本当に、人生って色々ありますがプラスマイナスで、ちょっとプラスになればもうそれだけで素敵な人生なんではないでしょうか?

ちょっと、話のネタにこの「純情ババアになりました。」読んでみません?


2008年10月5日

鎌倉 長谷周辺散策




先週の鎌倉散策に味をしめてしまった私は、再び鎌倉へ。

今回は、江の電に揺られて湘南の海を眺めながらゆったりと長谷駅に向かいました。
10月の初旬なのだけどまだまだサーフィンを楽しむ人がたくさんいました。
穏やかな波なのにボードにのってオールらしきもので漕いで沖の方まで出て行ってました。
こういうサーフィンの楽しみ方(?)もあるのですね。

お昼は、ドイツパン専門のカフェでサンドイッチを食べました。
知らなかったのだけど、鎌倉はドイツ料理のお店がちらほらありました。
とってもおいしかった。
本当は、行こうとしていたお目当てのレストランがあったのだけど予約がいっぱいではいれませんでした。
鎌倉といえども予約がないと人気のレストランは入れないのですね。
次は、絶対予約して行きます。
鎌倉の好きなところは、細い情緒のある小道があちこちにあるところ。
心が落ち着くし、色々な発見があって楽しい!

色々歩き回って疲れたので早めに夕飯にしました。
湘南の海が一望できる2階の特等席がまだ時間が早いらしく空いていました。
lucky
オイスターバーだったので、オイスターの盛り合わせを頼みました。
今年の初牡蠣です!
北海道産と宮城県産だったのですが、北海道産の牡蠣が本当にクリーミーでおいしかったです。
一番下の写真は、そのバーで座っていた席から撮った写真。
夕日は残念ながら見れなかったのですが、日が暮れる時間の流れによって空の色が変化していく様がとても綺麗でした。
アメリカにいた時は、鮮やかな空の色がとても素敵で印象的だったけれど日本の空は淡い色のグラデーションがとても綺麗。

実は、来週も鎌倉に行こうかと計画している私です。
もちろん、例のレストランの予約をして。